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子供に伝えたい株式投資

株式投資は「長きにわたって株主として企業を応援すること」が基本です。しかし、世の中を見渡すと現状は「株式を使ったトレード」一色です。 別の表現では 「売らない株式投資が求められている。」そんな「投資」にこだわるブログです。

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今年を振り返って(ドル円) 

今年を振り返って(ドル円)

14年も終わろうとしていますが、今年一年を少しづつ振り返って、ときに反省をしたり、理論の確認をしたり。。しようと思います。

為替レート、その中でも分かりやすいドル円を振り返ってみると、

終値
2014年12月 120.39
2014年11月 118.61
2014年10月 112.30
2014年9月 109.64
2014年8月 104.05
2014年7月 102.79
2014年6月 101.30
2014年5月 101.78
2014年4月 102.24
2014年3月 103.19
2014年2月 101.80
2014年1月 102.03

今から考えると、大きく円安となったのは9月以降ですね。
それまではほぼ動きがなかった、とも言えます。

ではこの要因は?と考えると、もちろん黒田バズーカ2が10月末に宣言されたこと。同時期にQEが終了したこと。米国経済が好調であることなどでしょうが、その本質は2年前の13年1月頃からすでにあったのではないかと考えます。

つまり、5月に明確となった金融緩和の方向性の違い。拡大を続ける日本の貿易赤字。開く金利差。景況感の差などです。
言い方を変えれば、短期的な要因で動いたのではなく、中期的な要因で2年ほどかけて円安になったと言うことです。
日本は13年から確実に姿を変えています。そこがスタートとなって中期的な影響が強くなり、その結果としての円安であったと言うことです。

そう考えると目先の120円が終着点でなく、今後は長期的な要因がじわりじわりと影響してくる。そう考えます。長期的には潜在成長力や購買力平価などが影響するので、少子高齢化が進む日本は決して強い存在であるとは言えません。ここに財政問題が加わるので、円安の可能性が高いのではないでしょうか。
地政学リスクや米国側からの円安牽制発言などの短期的な要因が強くなる局面ももちろんあるでしょう。しかしトレンドとしては円安。そう考えます。

15年のドル円レートはどうなるでしょうか。


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Posted on 2014/12/28 Sun. 23:56 [edit]

category: ● これって、「投資」のニュース?「トレード」のニュース?

thread: 株式投資  -  janre: 株式・投資・マネー

tag: 個人投資家  長期投資  投資とトレード  株式投資 
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