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子供に伝えたい株式投資

株式投資は「長きにわたって株主として企業を応援すること」が基本です。しかし、世の中を見渡すと現状は「株式を使ったトレード」一色です。 別の表現では 「売らない株式投資が求められている。」そんな「投資」にこだわるブログです。

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投資信託の弱点 

投資信託の弱点

みなさんは投信派ですか?それとも個別株派ですか?

私のスタンスはできるだけ個別株を使う。しかし自分ではどうしようもない、海外株や債券系は投信に任せる。です。
苦労が伴う個別株を利用するのは、投信の弱点を克服できないと思っているからです。

では、投信の弱点とは?
一般論ではコストが高い、販社がバラバラ、成績のよく無いものが多い、などがあげられるのでしょうが、
⚪︎コストに関しては、プロにお願いするのだから払って当然。コストを上回る収益を稼いでいるのかどうかが肝心。なので、弱点とは思っていません。
⚪︎欲しい商品があっても販社がバラバラなことは、そもそもの仕組みなので、文句を言っても仕方ない。
⚪︎成績のよく無いものが多いことは、ファンドマネージャーも頑張っているけれども思い通りに行かないこともあります。また、金融庁からの制限や、会社の方針やら、嘆きたいことがたくさんあるでしょうから、もう少し頑張ってもらいたいのはやまやまですが、まあ不問としたいと思います。
基本的にファンドマネージャーは天才が多いと思っています。


では、私が考える弱点とは
1、逃げるべき場面で、キャッシュプールをすることができない。(近年は平気でキャッシュ割合を大きくするファンドが登場しているので、それは除く。)組入れ割合を高位に保ちますと書いた瞬間に、その文言に縛られること。

2、割安時期と割高時期の判断ができないこと。(株型でも投資対象を限定している一部の商品を除く)

3、二つの同じような商品があった時に、優劣をつけることができないこと。

4、純資産残高が増えると、投資すべきでないゴミ銘柄を買わざるを得ないこと。

このような点です。
こう考えると、個人投資家は自由に動けるので、改めて良いなと思えます。また、個別株は分析をする際に、何て分かりやすいのだろう、とも思います。

なので個別株を最大限利用したいのです。良いか悪いか?割安か割高か?それが分からないのに買うことなどできません。
みなさんよく平気で買いますね。。。
もちろん新興国の株式やファンドマネージャのノウハウが詰まっているものは別です。

個別株も簡単ではありませんが、良いか悪いか?割安か割高か?これ位は少し勉強すれば分かるようになります。

基本的なことを知ってもらいたい。著書の「暮らし」と「株」と「不思議の貯金箱」にはそんな内容が満載です。


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Posted on 2014/06/11 Wed. 20:43 [edit]

category: ● 投資にこだわる株式投資手法

tag: 投資銘柄選択  投資とトレード  株式投資  長期投資 
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