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子供に伝えたい株式投資

株式投資は「長きにわたって株主として企業を応援すること」が基本です。しかし、世の中を見渡すと現状は「株式を使ったトレード」一色です。 別の表現では 「売らない株式投資が求められている。」そんな「投資」にこだわるブログです。

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消費者物価指数発表 

消費者物価指数発表

 日本を含む世界各国で経済データが発表されていますが、現在私が気になるものの1つに消費者物価指数(CPI)があります。
 毎月末に前月分が発表されますが、1月分の前年同月比の結果は、12月分※( )の数値、と横ばいまたは下落の、総合1.4(1.6)、コア1.3(1.3)、コアコア0.7(0.7)となりました。

 あまり進んでいなかったので、まずは一安心でした。

 ただし、12月末時点で0.7%を超えていた長期金利は0.6%を下回る水準になっているので、実質金利(名目金利-インフレ率)はむしろマイナス幅の拡大となっています。この点は将来への気がかりな点の1つです。

 実質金利の計算において、どの名目金利を取るのかはいくつかの考え方がありますが、

  定期預金を取った場合、0.03%-1.3%=-1.27%
  10年国債をとった場合、0.6%-1.3%=-0.7%などとなります。

 この点は個人の生活にじわじわと影響を及ぼします。
 つまり、預貯金にかじりつくしかしない方は、100%の確立で1.27%が目減りしていくからです。株式投資が危ない危ないと言っても100%の確率でマイナスになることなどありません。
 100%の確率で起こる目減りにどう対応するのか?この点はしっかりと考えなければいけません。

 一方、政府にとっては歓迎すべきことなのかもしれません。
 例えば-2%程度のお金の価値が毎年、複利で目減りするとなると、1000が10年で820。20年で673、30年で552まで減少します。
 この数値は預貯金の価値が減少することを示すと同時に、借金の実質的な大きさが減っていくことも意味します。

 すなわち、現在の債務残高が1000兆あるものでも30年この状態を続ければ借金は実質半減するのです。

 もちろん新しい借金が増えると計算は違った結果になるので、単純にはいきませんが政府が狙っている?その点は頭の片隅においておくべき?


  
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Posted on 2014/02/28 Fri. 23:01 [edit]

category: ● これって、「投資」のニュース?「トレード」のニュース?

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tag: 長期投資  投資とトレード  投資銘柄選択 
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