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子供に伝えたい株式投資

株式投資は「長きにわたって株主として企業を応援すること」が基本です。しかし、世の中を見渡すと現状は「株式を使ったトレード」一色です。 別の表現では 「売らない株式投資が求められている。」そんな「投資」にこだわるブログです。

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スタンレーフィッシャー、ってどんな人? 

スタンレーフィッシャーってどんな人?

短期的な視点ですが、株式市場も行方に大きな影響与える要因の1つにアメリカFRBの金融政策があります。
次期議長はイエレン氏でほぼ決まりですが、副議長人事に大きなニュースが出てきました。

その人は、スタンレー・フィッシャー前イスラエル中銀総裁です。大きなニュースと呼べるのは、同氏はイエレン次期FRB議長候補が「頼みの綱」とするフォワード・ガイダンスに対して慎重な姿勢をみせているからです。
イエレン氏は金融緩和をより進めるハト派の代表。この流れにくさびが打ち込まれそうなのです。米量的緩和縮小は縮小幅がわずかであっても、引き締め方向にかじを切ることであり、材料としてはネガティブです。
利上げは当分先だと示すフォワード・ガイダンスことで、低金利環境を維持する──。市場が期待するそのシナリオが、フィッシャー氏の浮上で揺らいでいるのです。

フィッシャー氏は「様々な問題にバランスが取れたアプローチをしている」とされ、「タカ派」や「ハト派」といった二分法には当てはまらないとも言われていますが、やはりネガティブでしょう。

来年、FOMCメンバーは大きく変わり、バーナンキ議長、ローゼングレン総裁(ボストン連銀)、エバンス総裁(シカゴ連銀)、ブラード総裁(セントルイス連銀)などハト派が投票権を失う一方、政策決定の投票メンバーにプロッサー総裁(フィラデルフィア連銀)とフィッシャー総裁(ダラス連銀)というタカ派が入ることになっています。

株式市場のリスクオンムードが崩れたわけではないが、市場では「イエレン氏がどう主導権を取っていくのかも読みにくくなった。しばらく手控えムードが強まりそうだ」との声もあるようです。

当面は17日18日のFOMCに注目です。


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Posted on 2013/12/14 Sat. 23:49 [edit]

category: ● これって、「投資」のニュース?「トレード」のニュース?

thread: 投資に役立つデータ  -  janre: 株式・投資・マネー

tag: 投資とトレード  投資銘柄選択  長期投資  株式投資 
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投資一族のブログ | 2014/05/19 21:10

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