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子供に伝えたい株式投資

株式投資は「長きにわたって株主として企業を応援すること」が基本です。しかし、世の中を見渡すと現状は「株式を使ったトレード」一色です。 別の表現では 「売らない株式投資が求められている。」そんな「投資」にこだわるブログです。

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GPIF、運用計画を変更 

GPIF、運用計画を変更 国内債券比率7ポイント下げ 

 公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は7日、運用計画を変更したと発表した。全体の資産に占める国内債券の比率を67%から60%に大幅に下げる。国内株式は11%から12%に割合を高める。資産構成割合は2004年以降変えてこなかった。

 外国債券は8%か11%に、外国株式は9%から12%にする。短期資産は5%で変更しない。GPIFは旧年金福祉事業団で、国民年金、厚生年金の保険料を運用している。運用規模は12年末で120兆円にのぼる。


 このようなニュースがありました。リバランスはこまめに行っているようですが、基本部分はリーマンショック時も変更なしですか・・・。

 まあ、市場の変化に応じて機動的に・・との文言は投資信託などでも見受けられますが、実際は、能力があり、かつ見直し権限があるファンドマネージャが担当しないことにはそれほどたやすくはありません。なのでリバランスだけで対処するのも一つの手法でしょう。
  
  個人の投資家であっても、簡単に市場に対応できる運用方針の決定方法は、金利から判断する方法でしょう。
 金利が高い時には債券投資の割合を高める。そして、金利の低い時には株式投資の割合を高める。不動産と商品は値動きが大きくなる傾向があるので、運用の柱とせず補足として利用する。

 もちろん日々の市場に振り回されずに長期投資とすることですが、できる範囲で、できるだけ効率的なものとなれば、この方法でしょうか。

  そう考えると、今債券投資の割合をGPIFが減らしたことは理にかなってる決定と言えます。
  株式の割合が、大きく増えたとは言えませんが株価上昇時の売り圧力緩和には役立つことでしょう。

  投資規模が大きいため、円安要因を併せ、長期投資にとって悪いニュースではありません。GPIFはROEの高い個別銘柄も投資していると聞きます。
 好業績の銘柄を長期で保有する。この原則への強いバックアップでしょう。

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Posted on 2013/06/09 Sun. 23:18 [edit]

category: ● これって、「投資」のニュース?「トレード」のニュース?

thread: 株式投資  -  janre: 株式・投資・マネー

tag: 投資銘柄選択  株式投資  長期投資 
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