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子供に伝えたい株式投資

株式投資は「長きにわたって株主として企業を応援すること」が基本です。しかし、世の中を見渡すと現状は「株式を使ったトレード」一色です。 別の表現では 「売らない株式投資が求められている。」そんな「投資」にこだわるブログです。

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NISAは所得税ゼロだけど、社保の扶養者の判断などもゼロ扱いなのかな? 

NISAは所得税ゼロだけど、社保の扶養者の判断などもゼロ扱いなのかな?

 NISA口座で生じた売買益と配当益には課税されない。これは今や多くの方がご存知でしょう。

 なのですが、ふと思いました。

 これは所得がなかったことになるのか、それとも所得はあるが税率がゼロなのか?
 もし後者であれば、所得があるということで社会保険の被扶養者から外れたり、年金生活者は介護保険の自己負担が2割になったりするのだろうか・・・。

 所得税がゼロならば住民税もゼロなことはまあ間違いないでしょう。
 しかし、社会保険についてのことは探してみたけれどもないのですよね・・・。

 多分、加算されないと思うのですが、誰かご存知でしょうか??


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Posted on 2015/04/16 Thu. 16:45 [edit]

category: ● 日本版ISA(非課税制度)対応の株式投資

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NISA枠は3割ほど余っているらしい 

NISA枠は3割ほど余っているらしい

幾つかの銀行の方と話をしていると、NISAの開設はしたが実際に使っていない部分が全体の3割程度あるとのことでした。

NISAの利用が目的となる投資はお勧めできませんが、どうせ投資するなら、従来から何らかの該当商品を持っているならクロス取引をしてでもNISAは利用すべきだと思います。
20%の非課税はちょっとした運用収益を凌駕する効果があります。手取りベースで考えたときの効果はすごいものです。

私の周りを見ると、損した、儲からないと大きな声で騒ぐ人ほどNISAを利用していない。そんな気もしますが、みなさんいかがでしょうか。

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Posted on 2014/12/20 Sat. 23:58 [edit]

category: ● 日本版ISA(非課税制度)対応の株式投資

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子供NISAの概要が固まってきました 

子供NISAの概要が固まってきました

スタートは2016年と言われますが、子供NISAの概要が固まってきました。
日経新聞24日版にも記事があったので、ご紹介します。

 

子供NISAが描く長期株高 教育・相続を味方に

 未成年を対象にした少額投資非課税制度(NISA)である子供NISAが2016年に始まる見込みだ。子供NISAは主な資金の出し手が祖父母にあたるシニア層になりそうで、相続税対策にもなるため、世代間の資産移転を促す可能性が高い。長期保有が前提となるので、株式相場の下支え効果も現行の成人NISAより大きくなりそうだ。
 金融庁の2015年度税制改正要望項目によると、子供NISAは年間投資額が80万円で、0歳から19歳までが対象。原則として親権者が口座を管理。
子供NISAの大きな目的は子や孫の教育資金作りで、そこは学資保険と共通する。現在、日本では年間100万人の新生児が誕生し、学資保険は年間60万件強の新規契約がある。契約数の合計は約590万件に上る。子供NISAが始まれば、学資保険並みの契約口座数は期待できるというのが証券、業界の読みだ。
 500万から600万口座が年間80万円投資すると、最大で4兆円から5兆円規模の買いが見込める。十数年にわたって運用すれば総額で50兆円規模になる。現在、日本の個人投資家が保有している株式の時価総額は約90兆円なので、それと比較してもかなりの規模の新しい買い手が誕生する可能性がある。
 
子供NISAはシニア層の預金が、孫世代の投資資金になりそうで、長年の課題だった貯蓄から投資への流れを促しそうだ。NISAには若い世代が将来の資産作りをするという狙いもあるのだが、現状では20代、30代を合わせても口座の10%強にとどまっている。子供NISAは全員、10代までとなるので、小中学生や高校生の証券投資教育にも役立ちそうだ。

 子供NISAは、世代間の資産移転、貯蓄から投資への転換、教育費の準備など、若い世代の将来の資産形成に役立つための国策と言っていいだろう。「国を挙げて、子や孫のための資産作りに取り組もうというのだから、証券業者も全面的に協力するのは当然」(松井証券の松井社長)。松井証券はNISA同様、子供NISAに関する手数料をすべて無料にする方針だ。



この記事では書かれていませんがもう一度確認すると、資金の出しては祖父母、口座名義、保有者は子供、管理や運用指図は親となります。
まあ、がんばって働かずに、始めから教育資金を祖父母に頼ると言うのはどうかと思います。その点も引っかかりますが、もっと重要なことが抜けていると思います。

それは実際の運用管理者の問題です。
投信で言うと運用期間、ファンドマネージャーの位置に該当するのですが、能力的に難しいのでは。。。

いかがですか?
途中での資産の変更などが現状のNISAと同じ扱いになるかどうかは分かりませんが、結局は顧客のことを第一優先としない金融機関の言いなりでは。。。
簡単だけを理由に、成長の可能性が低い資産をつかむことになるのでは。
決して安くない手数料がかかることが分かりながら、投信を買うしかないのでは。

今のままだと上記のようになるのでしょう。
そうです、もっとも手数力が安く、日本の将来に役立つ個別株投資、企業の将来性に自身の資産形成にリンクさせる個別株投資を進めるべきなのです。教育が必要なのです。

今後は長期個別株投資がより重要視される時代となるのでしょう。


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Posted on 2014/09/29 Mon. 17:18 [edit]

category: ● 日本版ISA(非課税制度)対応の株式投資

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子供版NISAが始まる 

子供版NISAが始まる

子供版NISAが来年より始まるようですね。
親や祖父母が子供名義でNISAを行い、子供や孫が受け取ると言うもの。

簡単に言うとイギリスのパクリですが、そもそもNISA自体がイギリスのパクリなので、まあよしとしましょう。

実際この制度が始まったときを考えてみます。
今でも、主体は年金世代であり、現役世代には今ひとつ広まっていない、そんな指摘があるくらいなので、親が子供のために投資することはレアケースでしょう。
主なお金の動きは祖父母から孫への資金移動となりそうです。

不動産の購入資金を孫に贈与する時には既に非課税制度があります。金融商品にも基礎控除額を上手に使った贈与の道筋が増えたと考えると良いでしょう。

ただし、孫が自由に解約できるようになった瞬間、そのお金は消費に回ることが予想されます。
その消費が有意義なものであれば良いのですが、時に、いや大部分で有意義でない消費となるでしょう。

旅行費用、飲み代、服代、デート費用。この辺りは全く役立たないとも言えませんし、少なくとも日本経済にはプラスとなるのでよしとしましょう。
ダメなのはギャンブル系ですね。

ではこれを防ぐためには。。。
簡単ではないですが、頭ごなしはダメだと思います。理解をしてもらわなければいけません。
では何を理解するか。
有意義なお金にすることでしょうか? →定義が曖昧すぎてダメでしょう。

理解することは、長期投資の理論です。長期投資をした方が有利になることを理解してもらうことです。
すぐに使ってしまうよりも、できるだけ引っ張った方が有利になること。これを理解させるのです。
もちろん伝える側も理論を、そして素晴らしさを語れなければいけません。

始まるまでには、まだ時間があります。この期間を伝えることを学ぶ期間にすればいかがでしょうか。


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Posted on 2014/07/13 Sun. 23:54 [edit]

category: ● 日本版ISA(非課税制度)対応の株式投資

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NISA口座が毎年変更できるようになっています 

NISA口座が毎年変更できるようになっています

 今年の四月から、NISA口座を利用する上での、障壁の一つであった、「一度決めた金融機関は4年間は変更できません。」との縛りが改善されています。

 今は、1年ごとにNISA口座を開設できる金融機関が選択できます。
 初年度などに利用した金融機関NISA口座内での金融商品は、解約しない限り、非課税特典を含め継続されるため、一人一金融機関の原則もないといえばないですね。

 で、その手続きを証券業協会のNISA相談センターに電話で問い合わせてみました。
 質問は「新たに住民票の準備が要るのか?}です。

 答えはNO。
 現在登録している金融機関の窓口に行って、「来年からNISA口座を開設する金融機関を変更するので、手続きよろしく!」と言えばよいとのことです。

 簡単に変更できるようになったことはありがたい改正です。
 ただ、現在開設している金融機関に申し出が必要となるため、ネット証券などは別として、人間的に関係の深い金融機関の場合、言い辛いですね。あなたのところはやめて、他の金融機関にします!って言うのでしょ。
 またはけんか状態で、お前のところとは金輪際付き合わない!ってなるのでしょ。
 性格にもよりますが、僕の場合ダメですね。そんなひどいことを言うのであれば、このまま継続しようか。。。そう思ってしまうかもしれません。
 もちろん、金融機関側のあの手この手を使った引止め作戦もあるでしょう。これを乗り越えて。。。

 まあすでに改正済みとのことなので、ルールを上手に使っていくしかないですね。または、変える必要のないように当初から念入りに検討することですね。


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Posted on 2014/05/20 Tue. 23:55 [edit]

category: ● 日本版ISA(非課税制度)対応の株式投資

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ハイイールド債はお勧め? 

ハイイールド債はお勧め?

 NISAが始まりましたが、みなさんは口座開設はされましたか?また実際に買い付けされましたか?

 某金融機関で職員の方と話をしていると、一般的には分散が基本です!との教えから、投資信託のいわゆるバランス型が良いのではないかと言われているが、いざ蓋を開けてみると、やはり高分配のものに人気が集まっているようです。

 僕はNISAは個別株を利用すべきであると考えていますが、諸事情で投信の利用となることも十分考えられます。今夏は、高分配の投信の1つである、ハイイールド債について考えてみます。


 まずは、ご質問。「ハイイールド債は今後も買いですか?それとも売りですか?」

 いろいろな運用会社のセミナーなどを聞いていると、今後の見通しが大きく二分されていて、判断に迷うとの声をよく聞きます。理由は・・・。

 二分される理由の前に、そもそもハイイールドとは?を確認すると。ハイ=高い、イールド=利回りの翻訳ができれば簡単です。利回りの高い債券がハイ・イールド債です。
 しかし債券の場合、利回りが高いことを素直に喜ぶわけにはいきません。利回りが高い=安全性が低いとなるからです。すなわち安全性の面でのリスクを抱える見返りに、高い利回りを得ている商品と言うことになります。

 個人的にはハイイールド債を単発で買うのは、リスクに対しリターンが見合っていないのではないかと考えています。すなわちそんな怖いものに手を出す必要はないということです。
 しかし投信になり保有銘柄が50程度になると、一社が破綻しても2%の損失その中で7%や8%のリターンを取ることができるのであれば、まあリスクに見合ったリターンかなと思います。商品的には悪くない、そう考えます。

 しかし、今後の動きに関しては別です。米国市場に絞って、今後の動きを考えてみます。
 前提は必要なので、今後、景気が改善され、長期金利が4%程度に向かうとします。

 安全な米国債での運用期待しますが、なにせ利回りが低い(2%)。仕方ないので安全性は二の次にしてハイイールド債で運用しよう(8%)。
 この状態から、安全な米国債でも4%の収益が稼げる時代になってきた。であればわざわざハイイールドを利用する価値は低下してくる。ハイイールドは常に米国債プラス6%がなければその価値がないので。

 こんな風に時代が変わります。となればハイイールドの人気は低下して、利回りが10%程度になるまで調整があると考えられます。数字に置き換えると、100ドルを投資して8ドルを稼ぐ(8%)が、80ドルを投資して8ドルを稼ぐ時代(10%)に変わるということです。債券は基本固定金利なので、一度入手した債券はどのような時代になっても、同じ利息なので、このような数値となります。

 ここで注目すべきは、当初100ドルであった債券が、10%の利回りになる過程で80ドルに値下がりしていることです。保有していた債券が20%も値下がりすることが考えられるのです。

 これでは到底買い進めることはできないでしょう。今後ハイイールドはお勧めできない理由です。


 一方、景気が良くなる過程で企業業績が改善します。その結果格付けが上方に動き、格上げの動きが表れます。その結果、債券の価値は高くなり、値段も当然上がるだろう。
 そんな動きが見られる。
 これが、ハイイールドを今後も買い進める理由となります。


 金利低下要因が勝るのか?それとも格上げ要因が勝るのか?相場の話なのでやってみないとわかりませんが、僕は前者の金利要因が強いと考えています。
 すなわちハイイールドを持っている方は少し気をつけたほうがよいですよ。と言うことです。

 ここに為替要因が加わるので、米国ハイイールドへの投資がどんな結果になるのかは、予想に難しいですが、一応理論的なものは知っておいてもよいでしょう。


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Posted on 2014/01/20 Mon. 23:30 [edit]

category: ● 日本版ISA(非課税制度)対応の株式投資

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2年目安倍相場、NISA… 投資初心者こう動け とありましたが。 

2年目安倍相場、NISA… 投資初心者こう動け とありましたが。

 2013年大納会を1万6291円の年初来高値で終えた日本株。少額投資非課税制度(日本版ISA=NISA)も始まる2014年は、この1年余りの株高に乗り遅れた個人にとっても投資を始めやすい環境だ。勢いを取り戻す2年目の「アベノミクス相場」に投資初心者はどう向き合えばいいのか。コラム「金のつぶやき」でおなじみの豊島逸夫氏と債券投資に詳しい前川貢氏、積み立て投資研究家の星野泰平氏に聞いた。


要点をまとめると、
◯アベノミクス、成功と失敗にらみ「全天候型投資」豊島氏

 「キーワードは引き続きアベノミクス。その成功を期待して日本株を買おうよ、というのが一つ。一方で失敗する可能性もあるから、そのリスクに備え債券や外貨預金、金で資産運用することも必要だ。2013年のように日本株一辺倒でよかった環境ではなく、リスクもにらんだ全天候型のポートフォリオが求められる」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
記事の中でよかったと思う点は •••「時間軸でいえば、5年から10年の中長期で投資を考える必要がある。20~30代なら結婚や子供のこと、中年層なら定年後の年金生活、リタイア世代なら年金の目減りや子・孫への相続を念頭に資産運用すること。
 「アベノミクスの成功、失敗にかかわらず円安は構造的な問題なので、長期的に円安基調は変わらない。円の価値が目減りするわけだから、外貨建ての資産は増やす必要がある。食べるものや着るものを外国産に依存しライフスタイルが国際化している時代なのに、資産だけ円頼みという発想は捨てるべきだ」

一方、残念だったのは •••「日本株は、長期資産として買っておきたい。とはいえ投資初心者には難しい。最初は日経平均株価に連動する上場投資信託(ETF)がいちばんとっつきやすい」

長期投資は良いのですが、、、運用の原則は成長資産に投資すること。これは初心者であろうと関係ありません。


◯「円安期待」が「円安不安」に変わる年に 前川氏

 「12年末に13年の予想を聞かれたとき、私は『日経平均1万7000円』『1ドル=117円』『10年長期国債利回り1.7%』と、大きく株高・円安が進むと予想した。結果的に日経平均はほぼ同じ水準になったが、為替と金利はそこまでいかなかった。14年はこれを踏襲している。日経平均は1万7000円を大きく上回る上昇相場は期待できないが、為替・金利は117円、1.7%が現実になるだろう」
 「株価の高値警戒感が円売りを促すことになるだろう。1ドル=100円台の今でさえ円安による物価高への懸念が出ている。1ドル=110円台の水準になってくると、『円安期待』から『円安警戒』に変化し、円を持つことの不安から、さらに外貨投資ブームが起きる可能性があることも。」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
記事の中でよかったと思う点 •••「機関投資家の動きに注目している。年金積立金管理運用独立行政法人は12年度、13年度と好調な運用実績を上げたが、6割を国内債券で運用しているため、長期金利が1%上昇しただけで運用益はすぐに飛んでしまう。GPIFのような大きな運用機関が株を買ったり、国債を売ったり、外債を買ったりするなら、株高・金利上昇・円安の要因になるだろう」
「14年は難しい年になる。安く買って高く売ることに自信がある人はリスク資産に投資すればいいが、もし相場が大きく下がったときにどうしたらいいのかわからずに眺めてしまうかもしれないという人は、株式投資には向かない。自分に自信がないことをやってはダメ。これなら確かだという土地勘があるのものだけに投資すべきだ」

一方、残念だったのは ••• 円安が進んで長期金利1%が見えてくると、今まで金利をあきらめていた人が敏感になり、手元の預貯金をどこに持って行こうかと熱を持ち始めるだろう。→そもそも、長期金利は上がるのか??です。

「株のリスクと為替のリスクをてんびんにかけたら、為替リスクの方がとりやすいやすいのではないか。」
→闇雲に株式投資を行う場合はその通り。しかし、成長する資産を割安で買い、長期保有する場合はこの通りではないですね。




タイトルはNISAでしたが、あまりテクニック的なことは言及されていませんでした。要はNISAであろうとなかろうと、利益が出る体制を以下に確立するのか?
そう考えると分かりやすい記事でした。



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Posted on 2014/01/04 Sat. 23:04 [edit]

category: ● 日本版ISA(非課税制度)対応の株式投資

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04

NISA口座への日経モニター調査 

NISA口座 長期投資に意欲

 少し古くなりましたが、10/2の日経新聞朝刊記事の抜粋です。
 前向きなモニターなはずなので、日本全国の平均的な数値ではないのでしょうが・・・。
 前向きに考えられる内容です。


 日本経済新聞社が「日経生活モニター」に登録している読者に調査したところ、NISAを利用したいとの回答は44%に達した。約8割が5年以上の長期投資を検討し、最も買いたい商品は「日本株」が首位。
 NISAという制度を「内容を含め知っている」のは57%。「名前は知っている」とした人を合わせると97%に達した。利用目的は「余裕資金の運用」と「老後資金」がともに4割前後だった。
 老後資金をつくるため堅実に長期投資したいと考える人が多い。NISAでどんな運用をしたいかを聞いたところ「そこそこの値上がりを狙う」が58%と最も多く、運用期間は「5年は続ける」「5~10年」「10年超」の合計が82%に達した。
「大幅な値上がりを狙う」は16%、投資期間は「5年を待たない」は18%にとどまり、NISAを短期売買で活用しようという人は限られた。
 こうした姿勢はNISAで運用したい金融商品にもみてとれる。最も買いたい商品を単一回答で聞いたところ「日本株」が53%と群を抜いて多かった。目先の値上がり益よりも、安定した値動きで配当や株主優待に期待するとの声が目立つ。


 ですが、本当に5年も持ち続けるの?が私の本音です。
 売る方も買う方も、今や長期投資は掛け声ばかり。長期投資に適する投資手法は銘柄選択が伴っているのか?と思うからです。

 単に長く持ち続けることが長期投資ではありません。
 将来利益成長が見込める銘柄、かつ愛することができる銘柄がすくすくと育っていく期間を優しい目で見守って行くことが、長期投資の基本姿勢です。

 どうせやるなら、しっかりとした成果が出て、非課税のメリットを受けることができるようになってもらいたいですね。またそのように本当の長期投資を普及させていきたいと考えています。



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Posted on 2013/10/07 Mon. 23:11 [edit]

category: ● 日本版ISA(非課税制度)対応の株式投資

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FPフェアーに参加して 

FPフェアーに参加して

本日、明日と東京でFPフェアーが開催されています。
その前夜祭から参加をしました。

その中のセッションで日経新聞編集委員の前田氏の講演を聞きに行きました。
非常に面白い話でしたが、その中でもオリンピックと出生率についての話があり、過去の開催国において、オリンピック前後は出生率が高くなっているとのデータを紹介していました。

理由はわかりませんが、確かにオリンピックがあると、気分は高まる気がします。その結果、国民が元気になり、出生率が高くなる。らしいです。

これは、株式市場にも影響があると思います。
一つ目の理由は、人口の増加と経済成長率との間には関連があるということです。厳密には生産年齢人口の増加なので、すぐに!ではないのでしょうが、やはり日本経済、株式市場にとっては良いニュースでしょう。

もう一つは気分の問題、専門用語ではリスクオンの状態になることです。人間は案外単純なものだと思います。オリンピックが来るので、何となく楽しい、で何となく株式も魅了的に見える。そんな雰囲気がこれから作られる気がします。

もちろん気分だけで、何となく投資しましょうとは言っていません。厳選はどの時代でも必要です。何となくの雰囲気プラス厳選を実行すると、より良い結果となりそうだ、そんな風に感じます。

そんな気になった講演でした。


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Posted on 2013/10/05 Sat. 23:32 [edit]

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NISAによる相場への影響 

NISAによる相場への影響

 いよいよ明日からNISA口座の本申し込みが始まります。
 これまで予約された分を、明日各金融機関が税務署に持ち込むことになるため、税務署はさぞ大変なことに。(ろくにチェックをしないのであれば話は別ですが・・・)

 一人一口座と言いながら、複数の金融機関で予約している方も間違いないいることでしょう。その場合、時間差があれば良いのですが、10/1の同時受付日の時は大変なことに。
 一説では、税務署が複数の金融機関の中から、個人投資家に相談なしに口座設定金融機関を適当に決めて、「ここにしました。」と通知するとのことです。4年間は変更できないので不本意な方も出てくることでしょう。


 こんなNISAですが、相場への影響はどうなるのでしょうか。もちろん、NISAの裏側にある証券投資課税の10%⇒20%(復興特別税除く)を忘れてはいけません。
 日経新聞は、「NISAで円安拍車?投信通じ円売り1兆円超増」との記事を出していますが・・・。

 その根拠は、現預金で眠る約1600兆円の個人金融資産を中長期の投資へと誘い、経済成長に必要なリスクマネーを供給する仕掛けがNISAだから。実際、受け付け初日の10月1日時点でNISA口座開設数は322万に達する(証券業協会調べ)見込みとなるようです。アンケート調査からの推計では年間投資額が合計5兆6000億円(野村総合研究所調べ)にのぼるとの数字があります。
 この投資資金の中でも海外の資産に投資する(=円安方向に影響する)金額が、2014年度は投信を通じて6兆円の円売りが出そう。13年度より1兆7000億円増える見通しで「対ドルで4円弱の円安効果がある」と分析する。(野村證券調べ)


 まあこのように分析していますが、問題なのは新規資金なのか、それとも既存資金の乗り換えなのかでしょう?NISAができることで、新規に投資をしてみようと考えている方が多ければそれなりの効果があるのですが、これまでの投資資金の中から、取り敢えず非課税なので振り替えておこう。そんな投資家ばかりでは、影響は小さくなることに。

 私のまわりでは、「NISAがあるから、新たに投資を始めてみよう!」こんなセリフはCMからしか聞こえないのですが・・・。
 どうせなら非課税、が多いのであれば12月は売り一色?そんな懸念も生じます。ただし、所詮100万円が限度額。5年続けるとある程度の資金量になりますが、当初の100万円だけでは・・・。果たしてこの数字がインパクトあるものなのか?

 
 そんなこんなで個人的には、相場への影響は限定的と考えています。理想は真っ当な投資資金が株式市場に向かうことなのですが・・・。そうなるように私は話をしてまわろうと思っていますが。



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Posted on 2013/09/30 Mon. 23:37 [edit]

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