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子供に伝えたい株式投資

株式投資は「長きにわたって株主として企業を応援すること」が基本です。しかし、世の中を見渡すと現状は「株式を使ったトレード」一色です。 別の表現では 「売らない株式投資が求められている。」そんな「投資」にこだわるブログです。

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ROEを分解してみました 

ROEを分解してみました

企業の成長を示す指標の中でもっとも簡単である程度の利用価値があるもの。それがROEです。
ROE単体でも利用できますが、分解すると、利益創出の過程が比較できます。

有名なものにはデュポンの三分割があります。
ROEは売上利益率、総資産回転率、財務レバレッジの3つの要素の掛け算で表されると言うものです。

誰もが知っている有名企業のROEを分解してみました。
比較しやすいように、同業者を意識して並べてみました。
参考にしてみてください。

コード 銘柄 ROE 売上高利益率 売上回転率 財務レバレッジ
7011 三菱重工業(株) 5.09% 0.022 0.726 3.195
6501 (株)日立製作所 8.03% 0.024 0.776 4.290
4568 第一三共(株) 5.80% 0.077 0.503 1.507
4541 日医工(株) 14.51% 0.082 0.945 1.870
4555 沢井製薬(株) 13.45% 0.132 0.619 1.645
4521 科研製薬(株) 22.79% 0.186 0.830 1.478
4530 久光製薬(株) 7.90% 0.118 0.519 1.284
9983 (株)ファーストリテイリング 14.11% 0.061 1.423 1.623
7606 (株)ユナイテッドアローズ 21.22% 0.050 2.030 2.090
9432 日本電信電話(株) 8.14% 0.063 0.554 2.330
9433 KDDI(株) 15.14% 0.112 0.796 1.694
9984 ソフトバンクグループ(株) 20.50% 0.067 0.419 7.345
9437 (株)NTTドコモ 10.02% 0.124 0.619 1.302

特に通信業界では差がありますね。
単純にROEだけでなく、その分解もしてみるとよいでしょう。


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Posted on 2016/05/01 Sun. 17:48 [edit]

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tag: 投資銘柄選択  個人投資家  株式投資  長期投資  投資とトレード 
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01

これは大きな問題だと思うが。 

これは大きな問題だと思うが。

iPhone減産が打撃 電子部品4年ぶり受注減

 日本の電子部品大手の受注が4年ぶりに減少した。村田製作所やTDKなど大手6社の2016年1~3月期の合計受注額は前年同期を4%下回った。日本勢の部品が多く使われている米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhone」の販売不振が響いている。自動車、機械と並ぶ日本の主力業種の減速は、国内景気のもたつきを長引かせる要因になる。



投資銘柄を決定する場合には、利益の伸びがもっとも大事です。
なのでこの記事は大変重要だと思います。

また景気循環的なものであれば、まあそのうちに戻るさ、と気楽な立場で見ていられるのですが、
これは需要が一巡してしまったことによる構造的な問題ではなかろうか。

新興国を含め世界中で携帯保有が一巡してしまったのであれば、ある程度の成長はあっても
大きな成長はない分野だと考えられます。

この先は安売り競争か付加価値競争かとなるのでしょうが、後者が得意な日本だけど需要はそこにない。
となっているようです。
さあどうすべきか。


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Posted on 2016/04/23 Sat. 23:35 [edit]

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23

「保険受取人:夫」の契約で夫が死亡したときは相続財産ではないので注意! 

「保険受取人:夫」の契約で夫が死亡したときは相続財産ではないので注意!

今日は金融商品ではありませんが、私の知人が今トラブルを抱えている問題点をご紹介します。

前提 : 夫、妻の二人暮らし、子供なし。兄弟姉妹はすべて死亡だが代襲相続人がいる。
   公正証書遺言あり。内容は「すべての相続財産を妻に相続させる。」
保険契約内容 : 終身個人年金、契約者:夫、被保険者:妻、受取人:夫。

このような状態で夫が亡くなりました。妻は当然すべての相続財産云々と書かれている公正証書遺言があるので、自分が生きている限り年金を受け取れると考えています。
また夫の兄弟姉妹の代襲相続人、すなわち甥と姪とは20年来話をしたことがなく、現住所や電話番号も不明の状態です。どちらかといえば顔を合わせたくない感じです。このような状況なので、遺言作成の際、公証人にはくれぐれも甥・姪とトラブルが起きないように、すべて自分の財産となるように遺言書を作ってくれと念押ししています。


夫の逝去後、保険会社で手続きをすると、「この契約は相続財産に該当しない。よって遺言書があっても妻に渡すことはできない。相続人全員の同意署名、押印をもらってこなければならない。」との返答でした。

なぜ?と思われる方も多いと思いますが、保険会社は正しいことを言っています。
この契約は相続財産でないのです。

相続税法上は相続財産の一つとして税額計算をするが、民法上は保険金は受取人のものであり、全員の共有財産ではないのです。
すなわち夫のものだが、夫が亡くなったので法定相続人がそれぞれ一定割合で保有する財産なのです。だから、妻が全保険金を受け取るためには、他の方の承諾が必要なのです。
この点は約款にもしっかりと記載されています。なのでいくら苦情を言ってもひっくり返らないと思います。
悪いのは公証人であり、この契約を遺言書に明記して、「夫が死亡した場合は、契約者および受取人を妻に変更する。」との一文が必要であったのです。

保険金は相続財産でないことは結構有名な話なので、公証人に落ち度があると思います。
しかし弁護士に確認したところ、公証人の職務は、遺言作成者から聞いたことを遺言書にすることであり、有利なようにアドバイスをすることは、厳密には職務にならない。よって訴えても無理だろうと、言うことでした。


あとは泣き落として、ほぼあったこともない甥・姪から承諾を得るしかないのでしょう。
ほんと大変な作業です。
みなさんも遺言書を作成する際にはご注意ください。


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Posted on 2016/03/30 Wed. 19:45 [edit]

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30

20年間国内株に毎月継続投資をしました。が債券に負けています。。これは僕が悪いのでしょうか。。 

20年間国内株に毎月継続投資をしました。が債券に負けています。。これは僕が悪いのでしょうか。

運用は長期投資、分散投資、継続投資が必要だと言われます。

これを真に受けて、
1995年から20年間長期投資をしました。何が起ころうとも一切売却はしていません。
また、毎月、毎月継続投資を愚直に続けました。
また投資先は、個別銘柄はリスクが大きくなりそうなので、日経平均に分散投資をすることにしました。

そんな僕ですが、運用成績を確認すると、年率換算で1.75%でした。
気になったので、20年間の債券投資を確認すると、2.5%の収益なので負けています。。。

偉い方が言う通り、真面目にやってきたのに・・・。これは僕悪いのでしょうか??
ちなみにシャープレシオも確認してみましたが、そのデータでは国内株は0.05.。。
例えばこれ投信であれば、シャープレシオ0.05だと、最低のクソ投信とよばれているはず。。。

真面目にやってきたのに、やっぱり僕が悪いのでしょうか。。。


こんな相談がありました。

私の答えは、
「あなたは悪くないです。ただ、投資先が間違っていたのです。
長期投資は、『成長する資産を持つことが大原則』と言うことが抜けていたのです。」

「まだ人生はたくさん残っています。これからは成長する資産を選択肢に加え運用しましょう。」

でした。


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Posted on 2016/03/06 Sun. 14:40 [edit]

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06

ファナックが減益? 

ファナックが減益?

ファナック、純利益23%減の1595億円に下方修正
16年3月期、中国での設備投資が不透明

 

ファナックは28日、2016年3月期の連結純利益の見通しが前期比23%減の1595億円だと発表した。従来予想の8%減の1912億円から約300億円引き下げた。IT産業での特需がなくなり、中国での設備投資が不透明なため。市場予想の平均であるQUICKコンセンサスの純利益は1968億円。
 売上高の見込みは14%減の6283億円(従来予想は7%減の6801億円)とした。スマートフォンの金属加工ケースに使う小型機械「ロボドリル」はアップル関連の特需がなくなる。
 年間の配当予想は未定のままとした。同社は15年3月期から5年間の平均で、配当と自社株買いを合わせ利益の最大80%を株主に回すと4月に発表している。
 同日発表した15年4~6月期の連結決算は、売上高が前年同期比21%増の1974億円、純利益は12%増の507億円だった。工作機械に搭載する数値制御(NC)装置を扱うファクトリーオートメーション事業が国内や北米で好調だった。



これは分岐点となるニュースではないのか?
結局携帯が売れない。世界的に携帯が飽和なのではないか。

IRや配当の面では大口を叩いたファナックですが、業績が伴わないと。。。

かなり気になります。


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Posted on 2015/07/28 Tue. 22:02 [edit]

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28

みずほ銀行に責任はあるのか 

みずほ銀行に責任はあるのか

みずほ銀行の元行員(当時は行員と行った方がよいと思うのですが)らが、うその投資話で、東京都内の男性から現金1億円以上をだまし取った疑いで逮捕された事件。これまでにないパターンですね。

本店の会議室での話ですから嘘だと思わなくても仕方ないとも思います。「みずほ銀行が元本を保証している」と言われたり、みずほの名刺を出されるとそれは。。。
まあ、元本保証で年換算36%はあり得ませんが。。。

こんな場合みずほ銀行に責任はあるのでしょうか?みずほ銀行も被害者と言えばそうとも言えますが。
責任があるとしても、道義的な責任なのか、刑事責任なのか、監督責任なのか、賠償責任なのか。。。

判断に迷うところですが、被害者にも有り得ない話に乗ったということで全額はいらないと思いますが、一部をみずほがまず賠償して、容疑者にみずほが取り立てる。
これが落とし所でしょうか。

相手が金融機関であれば、金融商品販売法などが適用されるのでしょうが、単なる個人であれば別ですから、これを防ぐためには、生活者が賢くなって、この話はどうもおかしいと感じる以外ないかもしれません。

または私たちのような中立的な立場の者に相談をするか。。だと思います。

金融商品でのトラブルはおこってほしくないものです。


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Posted on 2015/03/25 Wed. 23:18 [edit]

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25

投資信託の本当の弱点を知っていますか? 

投資信託の本当の弱点を知っていますか?

 いまや無くてはならない投資信託。多くの投資家に利用されています。
 海外の株式や債券、不動産などに簡単に投資できる点は非常に優れていますが、弱点もあります。

 販売窓口では決して口にしませんが、みなさんは弱点がお分かりですか?

 コスト高なこと。 ・・・ それもあります。
 販売箇所が限定されていること。 ・・・ それもあります。
 現金割合を機動的に高められないこと(一部例外あり) ・・・ それもあります。

 しかし、販売員が語ることのない弱点は次の表中にあります。


投信の弱点_convert_20150107010205

 この表を何に使うのかというと、投資銘柄の決定過程においての利用です。
 (以下、私の心の声です。)
 
 だいぶ絞り込めたかな。ABCの3つの銘柄がいいような。
 今はロシアも長期的に見れば面白いかも。
 いや、日本株インデックスも良いと聞いたぞ。

 そうだな、長期投資なので成長銘柄を割安で買うことが必須条件だ。いろいろな数字を比べてみないと比較なんてできないよな。

 まずはROEをチェックするとしよう。
 これは会社四季報を見ればすぐに分かるよな。
 調べついでに、四季報記者の一株利益予想ものせておいてと。

 ROEはCABの順かな。でも増益率は、BCAになるぞ。BCがいいかも。
 PERで割安をチェックすると、BACの順序か。。。ついでに配当利回りも見ておくとBCA。
 これは混戦だな。よし3年後の予想株価を計算しておくか。あと期待収益率も。
 するとABCになるか。。。

 これは贅沢な悩みだ。どれも素晴らしい!でも投資資金のこともあるのでABを選ぼう。

 でもロシアはどうだ?TOPIXのインデックスは?これも選ぶべきなのか?
 ABと比較してみよう。

 んんん・・・。数字がひとつも入れられない・・・。
 ROE?そんなのどこにも載ってないやPERも。予想価格もどう考えればよいのか分からないし、予想収益率も立てようがないな。
 安倍首相とプーチン大統領に願をかければよいのか?
 いやファンドマネージャーか?はたまたイエレン議長か?いやもしかしてドラギさん?




 となります。お分かりでしょうか?
 本来投資先の選別は様々な数字を準備し、これを比較しながら決定するものです。
 どの数字を使い、どの数字を優先とするのかは各投資家で異なっていると思いますが、数値の比較をするという点は同じはずです。
 であれば投信(ETF)を選ぶときも同じ。大切な資産を運用するわけですから、しっかりと銘柄選択はしたいものです。

 しかし、表のように投信(ETF)は数字を入れることができません。まれに運用会社が投資対象銘柄の平均値を情報開示していますが、そんな親切な運用会社は数えるほどしかありません。

 この投信を買えば期待収益率はどのくらいなのだろう?他の投信や個別株ABと比較して、どちらが優れているのだろう?こんな悩みへの答えが出ないのです。分からないのです。

 私は大切な資産を他力本願で運用したいとは思いません。安倍首相はともかくプーチン大統領に私の将来を委ねる気にはなりません。

 比較、検討できないこと。これが投信の本当の弱点です。


 
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Posted on 2015/01/07 Wed. 15:11 [edit]

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07

久しぶりに大きな下げでした。 

久しぶりに大きな下げでした。

10日の日経平均株価は大幅続落。終値は前日比400円80銭安の1万7412円58銭でした。

その要因は、8日の年初来高値で高値警戒感が出ていたところに、前日の中国や欧米の株安が嫌気されたとなっています。

感想は、まあこんなもんでしょう。常に上がり続けることはありませんので。
ただこの下げがどれだけ自分の資産に影響するのかは確認しなければいけません。
たった一日の下げで、資産が大きく既存するような場合は、そもそもの株式投資へのスタンスを見直す必要があるのでは。
間違えないでいただきたいのですが、株式投資をやめましょうと言ってるわけではないことです。
スタンスを見直そうと言っているのです。

見直し点は二つ。
•日経平均などと言う、実態のよく分からない概念に投資するのでなく、実態が見え、優良か否かの判断がしやすい個別株に投資しましょう。
•短期的な変動に一喜一憂するのでなく、長期的視点で株式投資と付き合いましょう。

この二つができていれば、昨日のような下げも、まあよくある話、と受け流すことができます。

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Posted on 2014/12/10 Wed. 23:57 [edit]

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テーマ株は人気らしいのですが?テーマ株は投資って言えるのでしょうか? 

テーマ株は人気らしいのですが?テーマ株は投資って言えるのでしょうか?

こんな記事が出ていますので、まあ、多くの方が興味を持っておられることは間違いないでしょう。

ただし、テーマ株を追いかけることは「投資」?でしょうか。
テーマってどんなものかの確認を含め、まずは記事の抜粋。

テーマ株人気、個人投資家の意欲はおう盛
 水戸証券 投資情報部情報課長 岩崎利昭氏――先ごろ終わった決算シーズンで、国際優良株は総じて悪くない決算だった。ただ経済指標には明らかに消費増税の影響が出た形で弱い結果のものが散見されてきている。これまで政府は消費税の影響は想定の範囲内としてきたが、実際に影響がいつまで続くのか、効果的な経済対策がどこまで打たれるかは不透明な状況といえ、日本株を安心して買いにいけない面がある。
 一方で車載機器やFVC(燃料電池車)、ウエアラブルなど有望テーマでの銘柄物色が目立っている。テーマの強さを踏まえても過剰反応の水準まで買われる銘柄も出ており、やる気がおう盛な個人投資家は確実に存在しているといえる状況だ。特に新興市場ではロボット関連銘柄に連日のように手掛かり材料が相次いでいるが、最近では実現がかなり先になるとみられる取り組みも株価材料になっていることから、夢を追うバイオ株に近い感覚で物色される段階に入ってきたようだ。



このような考えで、実際に株式を買う場面はたくさんあり、一般的といえます。
しかし、私はテーマ株を念頭に置いた株式の売買は「投資」ではないと考えます。

こんな話をすると「投資」って何?との定義を定めなければいけないのですが、現状における定義は存在しません。
なので私は自分の中で「投資」の定義を決めています。
それは、「株主として企業を応援しながら、長期的な企業の利益成長を自分自身の資産形成に活かすこと!」

一方、テーマって単なるきっかけで、短期的な話題や、短中期的な利益の上昇を狙うものですね。
であれば、企業を応援する心がどこにもないし、長期保有をしようとは考えていないことになります。

所詮きっかけなのです。値上がりすれば売ってやろうと考えながら株式を売買しているだけなのです。
これは投資家の行動でなく、「トレーダー」の行動です。

きっかけは何にしろ、その後企業を好きになるのであれば「投資」と言えるでしょう。しかし現実は「そのうち売ってやろう!」なのです。

みなさんはどうお考えでしょうか?

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Posted on 2014/08/31 Sun. 23:20 [edit]

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明らかにルールが違うと感じるのだが。。。 

明らかにルールが違うと感じるのだが。。。

中国、自動車部品に制裁金

 自動車用ベアリング大手の日本精工とNTNは19日、中国の独占禁止法当局から制裁金の支払いを命じられたと発表した。中国当局は談合などで販売価格を不当につり上げる違反行為があったと判断したもようだ。制裁金は日本精工が1億7492万元(約29億円)、NTNが1億1916万元(約19億円)で、両社とも支払いに応じるとみられる。
 同業の不二越も同日、当局から独禁法違反の決定通知を受け取ったが、調査への協力により、制裁金は免除された。
 3社は価格カルテルなどを取り締まる国家発展改革委員会の調査を受けていた。日本精工とNTNは「事態を厳粛に受け止め、一層の法令順守の徹底に努める」とのコメントを発表。「業績予想の修正が必要になった場合は速やかに開示する」としている。



この2社以外にも幾つかの企業が罰金の対象となっています。

本当に違反行為があるのであれば、甘んじて罰を受けるだけでなく、今後は投資対象とすることも避けるべき事態です。

しかし、正直そう思えません。
3社は詳細な違反理由を明らかにしていない。からでもあります。

中国や韓国がまともな法治国家だとは誰も思っていないでしょう。都合の良い時だけ、法を振りかざす。そんな国に経営資源を振り分けることは、やはり理解できません。

客観的な損得感情をあたらめて行う時だと思います。


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Posted on 2014/08/20 Wed. 23:58 [edit]

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